インフォメーション
当サイトは、情報提供を目的とした仕様のテンプレートとして作成しました。もちろんASPアフィリエイト用としても、十分機能を発揮します。 ぜひ、ご利用をご検討ください。
ここには、サイトの説明などを記述します。自サイト用にモジュールを書き換えてご利用ください。
○○○○の情報
FXオンラインジャパン
2002年設立で、FX取引から始まった会社で、数ある金融商品取り扱い会社のなかでも、もっとも若い企業です。
2008年秋に、CFD取引では世界最大規模のイギリスのIGブループと提携を開始。以降、CFDの商品規模を拡大してきました。
2009年3月にはCFDの取り扱いを開始し、日本最大の取り扱いを誇るCFD会社になりました。
CFDの取り扱い銘柄は7000以上と非常に豊富ですが、レバレッジは10倍までと堅実で安心。またFXオンラインジャパンには、他社にはない取引が体験できるという利点もあります。
それが「バイナリー・オプション」です。
これは、現在の価格から未来は上か下か。それだけを問う、いたってシンプルなトレードで2009年に日本に上陸しました。
シンプルですが、見込み違いで逆にいけば、投資金額がゼロになってしまいます。
このようにイチかバチかのリスクの高い取引です。
ただし、短期間で相当な利幅を狙えるため、デイトレーダーを中心に広がりつつあります。
このバイナリー・オプションに、CFD,FXと、すべてが1つの口座で取引できるため、アクティブトレーダーには非常にオススメの取引会社です。
CFDでグロ-バル経済を舞台に幅広く取引したい!と考える投資家には、より一段と使い勝手がよいといえます。
ひまわり証券のCFD取引
ひまわり証券は日本の証券会社のなかでも最も古くからデリバティブ取引に特化してきた会社です。
株式投資が中心だった投資家にとっては、必ずしも身近な存在ではありませんでしたが、FXやCFDが注目されている今、証券会社のデリバティブ商品取り扱いを強力にけん引している会社です。
CFDも2010年6月末時点で6000銘柄以上の取り扱いです。
レバレッジの上限は20倍。いたずらに高いレバレッジを設定していない点が信頼できますね
ちょっと残念なのが取り扱い商品のなかにFXが含まれず別扱いになっている点。
FXとCFDが一元管理できると一層便利なのですが。
取り扱いシステムは、英語主体ですが、比較的わかりやすい表記になっています。
またひまわり証券は投資家に向けたCFDの啓もう活動、投資教育に力を入れています。
さまざまなツールやオンラインセミナーなどを通じて、取引の実践的な進め方を示してくれます。
日本で初めて個人投資家にCFDを提供した老舗証券ですから、取引会社に対する安心感・信頼感は非常に高いと思います。
アメリカ企業の銘柄を売買したいと思うなら、ひまわり証券がピッタリだと思いますよ
取り扱い銘柄数が充実していることはもちろん、ダウ・ジョーンズなど、アメリカをメインとした海外通信社の情報配信も豊富ですから、情報に敏感でいたい投資家には特に使い勝手のよい会社です。
●ダウ・ジョーンズ
NYダウなどで知られるアメリカ金融情報を世界に配信している、とても有名なニュースメディア。
CFDの自動売買注文
世界マーケットでは、いつどのような変動があるかわかりません。
私たちは24時間起きているわけにはいきません。
そんなときに、大切なお金を守るために活用したいのが、自動売買注文です。
◆IFD(イフダン)注文
ポジションを建てる注文と決済する注文を最初に指定する注文方法です。
ポジションを建てるときには、そのポジションをいくらで保有し、いくらで決済するかというプランを考えることが大切です。
この注文方法なら、ポジションを建てるときの値段と決済する時の値段を、最初に設定することができるので、CFDトレードのスキルアップにもつながります。
◆OCO(オーシーオー)注文
あらかじめ2つの注文を出しておき、いずれか1つが約定したら、もう一方はキャンセルするという注文方法です。
1つを利益確定の注文、もう1つを損切りの注文として設定することができます。
この方法なら、利益確定も損切りもせずに行えます。
CFDは入り口より出口戦略が大切です。注文をいれるよりも、そのあとにどのように決済するかを考えることが、儲けを出す秘訣です。
そのためには、OCO注文はとっても便利な方法です。
●出口戦略
投資の場合「ポジションをどのような形で決済するか」という意味に用いられます。
また、最近では各国の中央銀行が世界的な景気後退への安定化策として異例の低金利政策を進めてきました。この政策の「終わらせどき」を探るという忌でも「出口戦略」という言葉が使われます。
◆トレイリングストップ
逆指値注文の一種です。逆指値をした値段が、価格の変動につれて、上下に一緒にシフトしてくれるという注文方法です。
これは逆指値を利益確定のために設定したときに、特に功を奏します。
当初の予想以上に価格が値上がりしたようなとき、最初に設定したポイントで決済をしてしまうのではなく、そのポイントが価格変動ぶんだけ、自動的に切り上がるというものです。これで、当初の想定以上の利益を得られることになります。
トレイリングストップの幅については、取引会社によって"%"で設定するものや、「ポイント」で設定するものなど、設定のしかたが異なりますので、取引会社の状況を確認しましょう。
CFDの基本的な注文方法
CFDの基本の注文は「成り行き」と「指値」です。
◆成り行き注文
成り行き注文とはそのときの値段で買ったり、売ったりするものです。
価格が動いている最中に売買注文を出しますから、そのタイミングによっては約定価格が上下に動くことがあります。
たとえば120円の買い注文のはずが、約定してみたら123円だったというケース。
この現象をスリッページといいます。
とにかく今これがほしいというのが成り行き注文ですから、若干の値段の変動はしかたないことだと割り切らなければなりません。
しかし、取引会社によっては、注文時にスリッページの許容を前後○円というように設定できるところもあります。
◆指値注文
CFDは24時間取引が特徴。しかしその間、すべて成り行き注文だけでは対応できません。そこでマーケットを見ていないときにも注文を出してくれる方法があるのです。
自分の希望する値段を設定し、その値段になったら売買するという注文方法が「指値注文」。使用頻度が高く、便利な注文方法です。
「買い」なら、現時点よりも安い値段を、「売り」なら現時点よりも高い値段を設定します。
◆逆指値注文
文字通り、指値注文とは逆です。「買い」なら現時点よりも高い値段を、「売り」なら現時点よりも安い値段を設定します。
「売り」は、保有している商品価格が下落したときには損切りとして使えます。
逆に商品カッカウが注文時より大きく利益を出しているが、「そこから逆にいくようであれば、適度なところで利食いしたいというときにも使えます。
「買い」は保ち合いを抜けて本格的な上昇を確認したら買いたいというときなどに、設定しておくと便利ですよ。
CFD
決済注文を出す
CFDトレーダーの仲間入りをしても、やはり気になるのが「儲かっているのか、損をしているのか」ということ。
ポジション一覧を見ると、それも一目瞭然。
「未実現損益額」に注目。これが現時点での、保有するポジションの「含み益」または「含み損」です。金額に「+」「-」で利益か損失かがわかります。
でも間違えてはいけないのは、あくまでこれは「未実現損益額」だということです。
損益を実現するためには、決済をしなくてはなりません。
決済注文の出し方は簡単です。ポジション一覧に表示されている銘柄をクリックすると、「チケット」が登場します。今度は「ポジション清算」に表示が変わっています。
「清算ロット数」と「未実現損益」を確認してから決済注文を出しましょう。
「買い」のポジションを清算するときは「売値」をクリックすると、すぐに「受付完了」の画面に変わります。これで確定です。
受付画面を閉じて元の画面の「証拠金残高」や「証拠金有効残高」をチェックしましょう。「取引状況一覧」をクリックすると、今回のトレードの記録を確認できます。
●ポジション保有中の含み益は、決済注文することで利益が確定します。
デモ口座で注文
デモ口座でも、実際と同じように売買注文が出せます。
画面の取引銘柄一覧から目当ての銘柄を探すことも可能ですが、いきなりたくさんの銘柄を見ても判断がつきませんよね。
そこで、ポピュラーCFDを選択しいわゆるCFDの人気銘柄に注目しましょう。
この中から、初心者にオススメの株価指数CFD、なかでも日本人に身近な「日本225種株価指数」を「買い」から入ってみましょう。
まずは目当ての銘柄にマウス移動させクリック。すると注文画面が新たに出現します。
「取引ロット数」に「1」を入力。すると下の「証拠金額」に「・・・円」と表示されます。
これが「日本225種株価指数」を売買するときの必要証拠金額です。
当然、取引ロット数を変更すると証拠金額も変動します。
取引ロットを決め、証拠金額を確認して納得したら、いよいよ注文を出します。
買いの場合は「買値」と表示されている方をクリック。これで注文完了。
すぐに画面は「受付完了」画面に変わります。
デモではありますが、CFDトレーダーとしてポジションを持ったことになります!
でも本当に取引が完了したのかどうかを確認するには、「受付完了」画面を閉じて元の画面にもどれば、「ポジション一覧」内に「日本225種株価指数」と表示され、約定レートやポジション数が表示されています。
この表示は、保有するポジションの値動きに応じてリアルタイムで更新されます。
CFD投資での価格の変動を、実際に取引画面を見て実感しましょう。
●必要証拠金額・・・1つのポジションを建てるのに最低限必要な証拠金の額。
取引会社によって「名称」や表示の仕方が違います。金額や%で表示されます。
●約定・・・売買取引が成立した、ということです。注文を出しただけでは取引は成立しません。買い手と売り手の金額が折り合ってはじめて売買が成立するのです。
トレード体験をしよう
取引口座開設の手続きが完了するまで、だいたい1週間ほどかかります。
その間にトレードの練習をしましょう。
取引会社には取引口座の売買をシュミレートできるデモ口座が用意されています。
実際に○○円が口座に入っていたら、という設定で売買できます。
安心してCFD投資を体験、練習できます。
デモ口座の開設は実際の口座開設以上に簡単、スピーディー。取引会社のHP上にあるデモ口座開設のページに必要事項を記入するだけ。ユーザー名(ID)とパスワードも一緒に設定できるので、入力が終了すればすぐにデモ画面にログインできます。
失敗しても成功しても、実際には損も得もしないデモ口座。でも遊び半分でやっていては実際の投資での成功には結びつきません。本番のつもりで真剣にデモ画面を眺めまし
ょう。
画面内の口座切替でCFD取引の画面に変えます。金や国内ガイの株価指数といった、CFDでも人気の銘柄の値動きが表示されます。
CFD価格では買う時は「買値」、売る時は「売値」を見ます。これが2WAYプライス。
この値段の差が「スプレッド」ですね。
ネット上で口座開設
取引会社が決まったら、口座開設の手続きをします。
サイトのトップページにある口座開設をクリック。
インターネット上で必要な情報を入力し、本人確認書類を送ります。
ユーザー名とパスワードを受け取り、投資経験についての質問に応えます。
同意事項を確認したら、受付が完了します。
あとは指定口座に入金をします。
これで取引開始です。
◆口座開設までのステップ
1 口座開設の申し込み
2 本人確認書類の送付
3 ユーザー名、パスワード受け取り
4 入金、取引開始
さあ、トレードスタートですよ。
取引会社選びが重要
CFDを始めるには口座開設が必要です。そのために重要なのが取引会社選びです。
取引会社を選ぶポイントは、なんといってもCFDでどんな投資がしたいのかです。
自分がどのような投資をしたいのか考えてから口座を選ばないと、途中で口座を変えたり、複数の取引会社に口座を持つことになったりと、面倒なことが増えてしまうのです。
せっかくの一元管理が魅力のCFDなのに、CFD口座自体を複数抱えてしまっては意味がありませんよね。
◆証券会社のCFD口座
証券会社ですから、株に特化した商品が豊富なのはいうまでもありません。
個別銘柄、株価指数、ETFなどが主力です。
証券会社のなかでもアジアに強い会社や欧米企業に強い会社など、さまざまな特色があります。
◆商品先物会社のCFD口座
商品が主力です。貴金属から鉱業資源、穀物資源などあらゆる商品が網羅されています。
◆外資系、FX取引会社のCFD口座
取引の主流は海外です。当然、外資系取引会社は取り扱い商品の種類が豊富で、日本の取引会社と比べると比較的なんでもできます。
各国の個別銘柄も、株価指数などに採用されている主力株については、ほとんどが取引可能です。
株や為替、商品、指数と、投資の世界を広げられます。