基本の注文方法

CFDの基本的な注文方法

CFDの基本の注文は「成り行き」と「指値」です。

◆成り行き注文
成り行き注文とはそのときの値段で買ったり、売ったりするものです。
価格が動いている最中に売買注文を出しますから、そのタイミングによっては約定価格が上下に動くことがあります。

たとえば120円の買い注文のはずが、約定してみたら123円だったというケース。
この現象をスリッページといいます。

とにかく今これがほしいというのが成り行き注文ですから、若干の値段の変動はしかたないことだと割り切らなければなりません。
しかし、取引会社によっては、注文時にスリッページの許容を前後○円というように設定できるところもあります。


◆指値注文
CFDは24時間取引が特徴。しかしその間、すべて成り行き注文だけでは対応できません。そこでマーケットを見ていないときにも注文を出してくれる方法があるのです。

自分の希望する値段を設定し、その値段になったら売買するという注文方法が「指値注文」。使用頻度が高く、便利な注文方法です。
「買い」なら、現時点よりも安い値段を、「売り」なら現時点よりも高い値段を設定します。


◆逆指値注文
文字通り、指値注文とは逆です。「買い」なら現時点よりも高い値段を、「売り」なら現時点よりも安い値段を設定します。

「売り」は、保有している商品価格が下落したときには損切りとして使えます。
逆に商品カッカウが注文時より大きく利益を出しているが、「そこから逆にいくようであれば、適度なところで利食いしたいというときにも使えます。

「買い」は保ち合いを抜けて本格的な上昇を確認したら買いたいというときなどに、設定しておくと便利ですよ。


CFD



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