日経225(日経平均)

株式投資経験のない人でも、非常に親しみやすいのが日経225(日経平均)のCFDです。
日経225は、東京証券取引所の1部に上場する代表的な225銘柄の平均株価で、TOPIX(東証株価指数)とともに、日本の株式相場の動きを代表するインデックスです。

CFDはほぼ24時間、日経225を取引することが可能。
たとえば、ひまわり証券の場合、限月CFDのひとつとして、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)と、SGX(シンガポール取引所)に上場する日経225先物の指数先物CFDを計3銘柄もあります。

取引時間は、CME上場の「NIkkei225 StockAverage Index」(ドル建て)が17~翌7時30分
「Nikkei 225 Index Yen Future」(円建て)が20時~翌7時30分、SGX上場Nikkei225Future
が8時45分~23時55分となっており、早朝の限られた時間を除き、いつでも日経225に取引することができるようになっています。


日経225は、ニューヨークダウ平均の値動きの影響を受けやすいのが特徴です。
東証の売買高の6割近くを米国の年金や保険などの機関投資家、ヘッジファンドといった外国人投資家が占めていることが原因です。
これら外国人投資家の売買行動は、米国の相場動向の影響を受けやすいため、ニューヨークダウ平均が売られれば、日経平均の売られ、買われると、日経平均も買われるという相関関係が形成されています。

したがって、同時間帯のニューヨークダウ平均の値動きを参考にすることが非常に有効な戦略であるといえます。

日経225は、円相場の影響も受けやすいので、為替相場にも注意しましょう。
日本の大型株は自動車、家電など、輸出型の企業が多いため、円高が進むほど日経225は下がり、円安になれば上がりやすくなります。

CMCマーケッツ・ジャパンは、日経225やTOPIXに連動する銘柄のほか、銀行業、化学、電気機器など東証の業種別指数に連動するCFDも用意。



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