世界中のインデックスを24時間取引可能
日経平均やニューヨークダウ平均などの株価指数に連動する投資商品の代表的なものといえば「インデックス型投資信託」です。
市場の動きに沿って基準価額が上下するので、初心者でもわかりやすい投資商品だと言えます。
最低投資額も1口1万円程度からと割安。しかし、インデックス型投資信託にもデメリットがあります。
手数料がCFDより高いことが最大のネック。
また、信託報酬と呼ばれる、保有期間中に毎年支払わなければならないコストもあります。
このようにインデックス型投信は、わかりやすい半面、コストは決して小さくないというデメリットがあります。
海外ETFの手数料はインデックス型投信より安い
CFDは保有コストを抑えながら、インデックスに連動する投資を行うことができます。
さらにCFDの価格は市場の動きとともに変動するので、より有利な価格で取引が可能。
ひまわり証券の株式CFDの中には世界中の株価指数に連動する海外ETFが揃っています。一般に海外ETFは、海外のインデックスに連動する投信と比べて信託報酬が安く、市場の開いている時間であればいつでも売買できるのが大きな魅力です。
また、ひまわり証券の指数CFDは、取引コストが株式CFDとおなじようにスプレッドのみ。ミニマムチケットフィーも不要。
また、世界中の株式指数先物などが取り引きできる限月CFDは、1枚当たりの売買手数料が円建ての場合は1500円、米ドル建ての場合15米ドルと手ごろ。
ミニマムチケットフィーも不要。ただし、長期で運用する場合は、金利の支払いが発生する可能性があるので注意が必要です。