CFDも日本株取引から始めてみる
CFDも日本株取引から始めると入りやすいでしょう。
CFDで取引できる日本株は、ひまわり証券が約280銘柄、CNCマーケッツ・ジャパンが約250銘柄と限られていますが、「買い」からだけでなく、「売り」からも取引でき、相場が下落しても、利益を追求することができます。
そして、CMCの場合、1株単位からでも売買できるのが大きな魅力です。
日本株の現物取引は、銘柄ごとに決められた単元に基づいて売買しなくてはなりません。
しかし、CMCなら1株単位で売買できるうえ、レバレッジ取引なので、手元が少なくても、大型企業の株を買うことも可能です。
CFDなら大型企業株が手軽に取引できるわけです。
レバレッジを掛けて少ない手元で取引
ひまわり証券の株式CFDは、銘柄ごとの単元に基づいて取引することが決められています。トヨタ、ソニー株は株価×100株以上の資金がないと買えないことになります。
海外株についてもその株式の単元に基づいて売買しなければなりません。
ただし、ひまわり証券の日本株式CFDの場合、最大で10倍程度のレバレッジを掛けることが可能ですから、現物株取引の10分の1の手元で売買することも不可能ではありません
また、株式CFDは、現物株取引に比べ売買手数料が安めなのも大きな魅力。
ひまわり証券の日本株のCFDなら、100万円以上の約定代金については、売買手数料はかかりません。
売買手数料はがないかわりに買値と売値の差額(スプレッド)が徴収される仕組みになっています。
ちなみにひまわり証券の日本株CFDのスプレッドは、気配値に0.2%分が上乗せされた価格となっています。
ただし、約定代金が100万円を下回った場合は、売買手数料に相当する500円のミニマムチケットフィーが新規注文時と決済注文時に徴収されるので注意を。
CMCの場合、日本株CFDの売買手数料は、約定代金の0.063%(最低630円)となっており、現物株取引に比べて割安です。