手数料はどうなっている
投資のときに手数料も気になりますよね。
CFDのように、便利で使い勝手がよくバラエティー豊富だときっと手数料も高いのではと思いがちですが、CFDの手数料は基本的には無料!
サービス体系など、CFD取引会社によっていろいろな違いはあるのでどこの取引会社も無料とはいえませんが、手数料が存在する会社はごく少数と考えられます。
では、取引会社はどうやって利益を得ているのでしょう。
実は、CFDには実質的な手数料といってよい価格生じのしくみがあります。
それが、FXにもある「2WAYプライス」です。
2 WAYプライスにはアスクとよばれる「買値」とビッドと呼ばれる「売値」が存在します。通常は買値であるアスクの方が高く、売値のビッドの方が安く設定されています。
ポジションを建てるときはその価格差を考えて、この差を上回る利益を取らないと損をします。
このアスクとビッドの価格差を"スプレッド"といいます。
これこそが実質的な手数料として取引会社の利益になるわけです。
このスプレッドは取引会社ごとに異なります。
CFDは、現物株式投資での単元株のような制限がなく、最少単位で投資できます。
しかし、株式CFDに限っては、売買手数料が一定金額を下回った場合、ミニマムチケットフィーという手数料がかかる場合があります。
タグ :
CFD