世界の株式・株価指数から商品まで

CFDでは世界中の株式や株価指数、債券などさまざまな銘柄を売買できるのが大きな魅力です。

たとえば、ひまわり証券の場合、日本、米国、英国などに上場する個別株式銘柄、ETF(上場投資信託)、株価指数など5000銘柄以上の取引が可能。

日本でも、08年4月から取り扱いを開始した「CMCマーケッツ・ジャパン」は個別株、株価指数のほかに、債券、商品など3400銘柄以上を用意しています。

これまで、日本の証券会社を通じて売買できる現物株は、外国株や海外ETF、株価指数などの種類や銘柄数は非常に限定されていました。
しかし、ひまわり証券の場合、オーストラリア証券取引所に上場する536銘柄、アテネ証券取引所に上場する90銘柄などマイナーな外国株まで用意しています。

CMCも、カナダ、オーストラリア、南アフリカなどの資源国株から米国でADR(米国預託証券)として上場しているブラジル株、英国でGDR(グローバル預託証券)として上場っするエジプト株まで、「新興国株」を数多く取り揃えています。

もちろん、ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場する名だたる米国企業の株式を売買することも可能。

外国株価シスも、ニューヨークダウ平均、日経225先物などの代表的なものから、オーストラリア、英国、ドイツ、フランス、スイス、シンガポールなど、世界のおもな市場の銘柄が用意されています。


ひとつの口座で株式から商品まで取引可能
CMCは商品銘柄も豊富。ライブキャトル(生牛)やリーンホッグ(赤身豚肉)、オレンジジュースなど、日本では取引できなかったような銘柄も含め約30種類もの銘柄が取引できます。

このようにさまざまな銘柄が用意され、ひとつの口座から売買できるのがCFDの魅力のひとつです。



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