相場が下落しても収益のチャンス
日本株の「株式CFD」には、現物の日本株取引にはないメリットがあります。
大きな違いは「買い」からでも、「売り」からでもはいれる点です。
現物株を取引する場合は、株価が安いときに買って、高くなったら売るのが決まり事。
そのため、株価が下落すると収益を得ることができません。
その点「株式CFD」なら、株価が下落でも「売り」から入って、安価になったところで買い戻せば利益を得ることができます。
株価の上昇でしか利益を得ることができない現物株取引に比べ、収益チャンスが広がるのです。
もちろん、外国株の個別銘柄や国内外の株価指数、株価指数先物、債券、商品など、すべてのCFD銘柄が「買い」からでも「売り」からでも取引できます。
また、「買い」からも「売り」からも入れるという利点は、銘柄間の価格差に注目して
さや取りを狙うスプレッド取引に活用することもできます。
スプレッド取引とは、2つ以上の銘柄の価格の「ゆがみ」に着目し、価格の安い方を買い持ち、高い方を売り持ちすることでリターンの確保を狙う投資方法。
ゆがみが生じる価格は、いずれ元の水準に戻るという経験則に基づくもの。