インド株やブラジル株も取引できる

世界中の有力企業の個別株が売買できるのもCFDの大きな魅力です。
たとえば、インド株の個別銘柄は、原則的に日本の個人投資家が直接売買することはできませんが、ひまわり証券のCFDならADR上場のインドの自動車大手の株を取引することができます。
ブラジル株、ロシア株の個別銘柄を取引することも可能。
つまり、ブラジル・ロシア・中国・インドの主要銘柄と取引できるわけです。

また、外国株のCFDも、「買い」からでも、「売り」からでも入れることや、元手の何倍もの取引が可能な点は変わりありません。

ひまわり証券の場合、日本でもおなじみのコカ・コーラカンパニーやグーグルは現物株取引の10分の1(レバレッジ10倍)の手元があれば取引することができます。

CMCの場合、1株単位から取引可能ですから、より少ない手元で外国の大型企業株を売買することが可能です。


外国株CFD取引の注意点
外国株CFDを取引する上での注意点は、為替コストがかかることです。
ひまわり証券の場合、資産管理はすべて日本円で行うので、為替変動に基づいて、為替差益または差損が上乗せされることになります。

また、売り持ちによって得られ、買い持ちによって支払う金利の額や、一定の約定代金を下回った場合に支払うミニマムチケットフィーの額も買わせ変動によって変わります。

ひまわり証券の外国株CFDは、日本株CFDと同じように売買手数料はかかりません。
スプレッドが手数料として徴収されますが、割合は上場する証券取引所によって異なります。

CMCの場合、売買手数料は米国株、英国株、その他欧州株が約定代金の0.1575%、香港株が0.2625%などとなっています。



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