SBI証券

ネット証券大手のSBI証券もCFDの取り扱いを開始。
これにより、より多くのネット証券やその他の金融機関が取り扱うようになればCFDはますますポピュラーな投資手段として注目されるでしょう。


初心者が取引するには十分なラインナップ
SBI証券のCFDの銘柄はあまり多くはありません。個別株の銘柄はなく、株価指数CFD、株価指数先物CFD、商品現物・先物CFDと言うラインナップです。

しかし、株価指数CFDは米国、英国、ドイツ、フランスなど主要先進国市場のほか、香港、オーストラリアなどのインデックスに連動する銘柄も取りそろえており、初心者が取引するには十分なラインナップです。
株価指数先物には、シンガポール取引所に上場する日経225先物も用意されています。
株価指数先物には、メキシコや南アフリカといった新興国のインデックスに連動する銘柄もあります。

また、商品現物CFDは金と銀、商品先物CFDはWTI原油、ニューヨーク銅、ニューヨークプラチナ、ロンドン軽油の4銘柄。
日本の個人投資家に人気の基本的な商品は取引できますから、申し分ないと言えるでしょう。


SBI証券のCFDはひまわり証券などと同様に、レバレッジを抑えられており、株価指数CFDと株価指数先物指数CFDのレバレッジは約10~20倍、商品現物・先物CFDは約10倍となっています。

一般に商品相場は株式相場に比べて変動が激しいため、投資家保護の観点から商品CFD
のレバレッジをより低めに抑えているのだと思われます。

なお、SBI証券のCFDの売買手数料は、新規注文、潔斎注文ともに無料で、実質的な手数料はスプレッドのみとなっています。

SBI証券は、CFDだけでなく、国内外の現物株、投資信託、債券、FX、先物、オプション、ワラント、投資型年金保険など多種多様な投資商品にアクセスできるのも大きな魅力です。
また業界ナンバーワンのブランド力にも安心感があります。



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