資源国株
銘柄によって資源相場より上がる
世界の株式相場の中でも、独特な値動きをするのが資源国株相場です。
鉄鉱石などの資源が豊富なオーストラリア、カナダ、ブラジル、金やプラチナの産出国の南アフリカなど資源国の株式相場は、資源の相場動向に大きく影響されやすい。
一般的に、資源相場が上昇している時には、資源銘柄の株価も上がりやすく、価格が下落しているときは、生産する企業の株価も下がりやすくなります。
さらに、一部の鉄鋼石や原油会社は、生産する資源の相場が上がると、それ以上に株価が大きく上昇することも珍しくありません。
そうした株式銘柄を見つけることができれば大きなリターンが期待できるかも。
欧州・南ア・ブラジルなど資源国の銘柄が充実
ひまわり証券は、オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する476銘柄以上を用意しています。その中にはBHPピリトンやリオ・ティントなど多数の資源企業が含まれています。
資源相場は、世界経済の好不調に大きく影響されます。そのため、売買も基本的に景気が上向いているときは買いから、不況のときには売りから戦略を立てたほうがいいかもしれません。
ひまわり証券で取引できるのは、オーストラリア株だけですが、CMCはカナダ株、南アフリカ株、ブラジル株を取引することもできます。
買い持ちすると金利負担大に
資源国の中でも金利のたかいオーストラリア株や南アフリカ株のCFDを売り持ちでロールオーバーすると、より高い金利収入が得られるメリットがあります。
ただし、金利が高いということは、買い持ちした場合に支払う金利負担も大きくなるということですから、注意が必要です。