米国債

米国債は、世界でもっとも流通量が多く、信用度の高い公債です。
09年初め時点では格付け会社スタンダード&プアーズによる格付けは最上級の「トリプルA」。
米国債の値動きは、日本国債に比べると大きいのですが、その分、価格変動リスクも大きいですから、レバレッジを上手にコントロールしながら取引することが大切です。

ひまわり証券の限月CFDの中には、10年米国債先物と30年米国債先物の2銘柄があります。
先物銘柄なので、ほぼ24時間取引可能です。
CMCマーケッツ・ジャパンは現物の米国債CFDとして2年物、5年物、10年物、30年物の4銘柄を用意。


米国の長期金利は09年より上昇
米国債の相場は、米国の経済指標や財政・金融政策の発表によって大きく動きます。
また非常に重要なのが、金利の動向です。
長期金利が上がると、債券価格は下がりやすくなります。
債権は引受手がないと発行する意味がないため、発行体は債権の金利を高くすることによって引き受けてを集めようとします。
人気のない債権ほど、価格がさがる一方、金利が上がるのはこうしたからくりがあるからです。



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0