米国株

米国株や欧州株などを扱うネット証券が増えてきましたが、売買できる銘柄の数はあまり多くありません。
その点、CFDではひまわり証券で2300銘柄以上、CMCで540銘柄以上と多くの米国株を取引することができます。
米国株CFDは日本時間の深夜から早朝にかけて取引できるので、平日忙しい人にもピッタリです。


銘柄選びは慎重に
コカ・コ―ラ、ディズニー、IBM、など米国株の魅力は日本人でもなじみのふかい銘柄が多いことです。
また米国企業に関するニュースは、日本でも頻繁に取り上げられるので、株価を予想するうえで必要な情報に事欠くこともほとんどありません。

ただし、不況とともに業績や財務が急速に悪化し、株式が紙くずになる可能性のある企業も少なくありません。
世界最大の自動車メーカーであったGMなどは、「リーマンショック」以前は20ドルだった株価が破たん申請直前は0・75ドルにまで下がってしまいました。
ですから、銘柄選びは慎重に行いましょう。


米国株CFDのもう一つの魅力は、ADRとして上場する外国株に取引できることです。
ADR上場の新興国株は、米国の厳しい審査基準をクリアして上場しているのですから、本国に上場している銘柄に比べて、財務の健全性やディスクロージャー体制などはしっかりしているといえます。



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